0kg補正(マットの計測重量を " 0 " に戻す作業)が何度実施しても成功しない場合、以下のケースに該当している可能性があります。
確認後も解決しない場合はお問い合わせください。
ケース①:天板に触れている(A6・A5マット)
特にA6・A5マットをご利用の場合、構造上天板に手が触れやすい特性があります。
対策:0kg補正時、天板に触れないようにする
0kg補正のために、ボタンを押下する際、天板に触れずに押下いただくようご注意ください。
ケース②:誤ってボタンを押している
大きいサイズのマットの場合、電池挿入後にマットを設置場所へ運ぶ際に誤ってボタンを押してしまい、
意図しないタイミングで0kg補正が走り失敗することがあります。
対策:先にマットを設置場所に運んでから電池を挿入する
マットを設置場所で0kg補正を行うことで、移動中の誤操作を防ぐことができます。
(「0kg補正の手順」を参照)
ケース③:直前まで在庫を積載していた
スマートマットに内蔵されている重量センサーには、積載中の重量に応じた負荷がかかっています。
そのため、在庫を降ろした直後はセンサーの負荷が抜けきっておらず、正しく0kg補正できない場合があります。
特に、直前まである程度の重量物を載せていた場合は、
負荷が残った状態で0kg補正をしてしまい、補正に失敗している可能性があります。
対策:0kg補正前に、スマートマットから在庫をおろして15分ほど待つ
0kg補正の直前までスマートマット上に在庫を載せていた場合、
在庫をおろした後15分ほど待ってから0kg補正を実施してください。
このFAQで解決しない場合は、
こちらからサポートにお問い合わせください。
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