スマートマットクラウドは、マットが計測した重量をもとに在庫数を自動で計算します。
そのため、「商品重量」と「在庫単価」をどの単位で入力するかが、正確な在庫管理のポイントです。
持ち出し方(使い方)のパターンに合わせて、正しい単位で入力してください。
単品でマットに載せる
部品・ボトルなど、商品を1個ずつマットに載せていて、1個単位で持ち出す場合です。
入力する値 | |
| 商品重量 | 1個の重量(g / 個) |
| 在庫単価 | 1個の金額(円 / 個) |
- スケールで1個の重量を正確に計測して登録すると、在庫数の精度が上がります
-
重量に個体差がある場合は、複数個の平均値を使うのがおすすめです
箱・袋ごとまとめて管理する
複数個がまとまった箱・袋をそのまま1単位として持ち出す場合です。
入力する値 | |
| 商品重量 | 1箱の重量(g / 箱) |
| 在庫単価 | 1箱の金額(円 / 箱) |
液体・粉体をマットに載せる
液体・粉末素材などを容器ごとマットに載せて、少量ずつ取り出す場合です。
重量が連続的に変化するため、1g単位で管理するのがおすすめです。
入力する値 | |
| 商品重量 | 1g |
| 在庫単価 | 1gあたりの金額 (円 / g) |
- 1gあたりの単価は「商品全体の金額 ÷ 内容量(g)」で計算します
- 例:600gで300円の場合 → 300 ÷ 600 = 0.5円/g
箱ごと載せるが、個数単位で管理する
箱や袋にまとまって入っている商品を、マットには箱ごと載せているものの、個数単位で管理する場合です。
持ち出し単位は「1個」なので、単品管理と同じ考え方で入力します。
入力する値 | |
| 商品重量 | 1個の重量(g / 個) |
| 在庫単価 | 1個の金額(円 / 個) |
- 「箱ごと載せているから箱単位で入力する」のは誤りです
- 管理する単位(1個)に合わせて入力してください
このFAQで解決しない場合は、
こちらからサポートにお問い合わせください。
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